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辛坊 ヨット がんは?自己責任? [社会]

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辛坊治郎 ヨットで太平洋横断断念 がんは大丈夫?

ブラインドセーラーHIROと辛坊治郎が太平洋横断に挑戦しすぐさま失敗に陥ってしまった。

出発して数日でチャレンジ失敗とあって辛坊本人は自責の念に駆られているという。

それは何かというと、ヨットが座礁しそうになり救助を求めた際、海上保安庁やその他の救助隊が国の税金でまかなわれているということ。

その額は数百万といもいわれている。

確かにヨット太平洋横断にチャレンジ使用としたのは辛坊本人で、その代償を国の税金でまかなうというのはおかしい気もする。

だがそんなことを言ったら、毎年山に登り遭難している人、サーフィンや海水浴に行って沖に流され救助される人、危険な場所と分かっていて旅行に出かけトラブル人、全部同じ税金で救助されている。

問題は辛坊本人の考えの甘さからきているものだろう。

仕事は順風満帆でがんという大病を患いながら、大きい目標にチャレンジするといった、自己満足の結果が今回の騒動を引き起こしたのではないのだろうか?

がんの手術は成功して、一応動いても大丈夫な状態だったようだが、もう少しトラブルがあった際人に迷惑のかからないチャレンジを考えてほしかったものだ。

番組などを見ていると分かるのだが非常に軽はずみな発言をしていることが多々ある。

そういう性格も手伝ったのかもしれない。

辛坊本人は今後の仕事は一時休止と言っているが視聴者は特に興味ないだろう。

勝手にやって勝手に沈んだというのが多くの国民の意見ではないだろうか?

彼に今回の事故をもって自己責任が大きいというのであれば、今後かおとなしくがんが再発しないよう自分のできることだけを一生懸命やって社会に還元してもらいたい。

二度と無謀なチャレンジはやめてほしい。




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